ブログを少しでも効率的に更新するために、執筆手順のチェックリストを作ったった

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photo credit: Daniel*1977 via photo pin cc

ブログを書くのにいっつも時間がかかってる気がする。
@_harashinです。

ブログ執筆から投稿までにかかる時間をTogglで計測してみたら、なんと毎回約2~3時間かかってることが判明。

これは早くなんとかしないと、生活に支障をきたしかねないレベルだ……。

時間がかかる理由を考えてみた

  • 内容や結論がまとまらないまま書き出している
  • 執筆と校正を同時に行っている
  • 画像やスクショなどの素材集めも執筆しながらやってる
  • 何度も何度もプレビューしちゃう

とまあ、振り返ってみると記事を仕上げるまでの工程が、あっちに行ったりこっちに行ったり、ぐちゃぐちゃしてるなあと痛感した次第です。

「考えること」「書くこと」「編集すること」を同時にやりすぎてる。

これをいったん止めようと思いました。

手順さえ決まっていればあとは手を動かすだけ

決まった手順のもと、ある種システマチックに手を動かすことができれば、もう少し早く記事を仕上げられるのではないかと思いました。

作業にかかる工程を、一つずつ集中して行っていきたいわけです。

というわけで、自分なりのブログ執筆手順チェックリストを作ってみました。

ブログ執筆手順チェックリスト

photo credit: amanky via photo pin cc

  1. 書きたいことを羅列する
  2. 書こうとしているものについて一応ググる
  3. 見出しと結びを決める
  4. 見出しに従って肉付けをする
  5. プレビューする(構成)
  6. 画像、リンクなどの素材を揃える
  7. 素材を挿入する
  8. プレビューする(体裁)
  9. moreタグが入っているか確認する
  10. 投稿ボタンを押す

1. 書きたいことを羅列する

僕が最も苦手とするところなんですが……。

まずは文章の体裁などを考えずに、頭の中のイメージや言葉をエディターなりメモ帳なりに書き殴ります。

頭の中にあるものをいったん外に出して、その後伝えたいことや中心となるテーマを決めると、比較的スムーズに作業に取りかかれるのではと思いました。

2. 書こうとしているものについて一応ググる

「いいネタ見つけた!」と思って半分以上を書き上げて、補足資料を探そうと検索してみたら、すでに同じような記事が存在していた――ということがこれまで数回ありました。

自分なりの新しい発見が少しでもある場合はそのまま書いてしまいますが、予めリサーチしておくにこしたことはないですね。

特にTips系の記事の場合は気をつけたいところです。

3. 見出しと結びを決める

伝えたいことやテーマが決まったら、それを伝えるためにできるだけ自然な流れになるよう、先に見出しを作ってしまいます。

また、結論や結びの言葉もとりあえずここで書いてしまいます。
締め方で悩んで、時間を使っちゃうことが多いので。

骨組みを作る感覚です。

4. 見出しに従って肉付けをする

ここから本格的に執筆に入ります。

さっき書き殴った文字の羅列を参照したり書き直したりしながら、ひたすら書く。

「ここに説明画像を入れたいなあ」とか思ったら、とりあえず「※説明画像」などと書いておきます。

5. プレビューする(構成)

上から下まで通して読んで、文章の構成などに不自然なところがないかを確認。

6. 画像、リンクなどの素材を揃える

執筆がひとまず終わったら、アイキャッチや説明画像、リンクなどをかき集めます。
こういう作業は一気にやったほうが効率がよさそうです。

7. 素材を挿入する

画像などの素材をアップロードして挿入。必要があればキャプションを入れます。

(ブログエディターの場合は少し工程が違うかも。
僕はいつもWordPressの管理画面から投稿しているので)

8. プレビューする(体裁)

文字や画像の体裁を整えます。誤字・脱字もここでチェックします。

9. moreタグが入っているか確認する

なぜかわからないんですが、「続きを読む」のmoreタグを毎回入れ忘れてしまうので、チェックリストに入れました。

10. 投稿ボタンを押す

おつかれさまでした!

おわりに

フォトレビューなどの場合は、まず素材を挿入するところから始めるため多少順番が前後しますが、だいたいはこんな感じで進めていって、徐々に執筆のスピードを上げていきたいと思っています。

このチェックリスト自体もまだ作ったばかりなので、実際の作業に合わせてちょっとずつ手を加えていきたいですね。

僕なりの作業の進め方でしたが、他のブロガーさんの参考になれば幸いです。

また、記事の内容面で気をつけたいポイントについては下の記事が参考になります。

■参考リンク:
シゴタノ! 【グッ:002】 たくさんの人に読んでもらえる記事を書くための7つのポイント

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