文章を書き上げるために意識したい、「書けない症候群」からおさらばする5つのコツ

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@_harashinです。

大学のレポート、ブログ記事、論文、仕事の書類や企画書など書こうとするとき、なかなか文章がまとまらなくて書き出せない…。そんな経験ありませんか?

僕も書き出すまでに時間がかかるし、書いている最中も考え事をしてしまったりして、記事を書き上げるのにけっこう苦労することが多いです。

そう思っていたところでこんな海外記事を見つけたので、個人的に参考にしたいものをいくつか意訳して、引用してみたいと思います。

物書きをしている方にとって、何かしらのヒントになれば幸いです。


1. いきなり本文を書き始めない

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photo credit: Simon Clayson via photo pin cc

簡単なアウトラインや下書きを書く。

頭の中にあることをメモする。

どこかで使おうと思っていた言葉を書き出してみる。

これらをすぐやってしまおう。

2. 書きたいことを書く

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書きたくて仕方ないほどのアイデアが浮かんでうずうずしているなら、それを今すぐ書いてしまおう。

流れに身を任せ、衝動に突き動かされるままに書こう。

そうすれば、「書けない症候群」はどこかに吹っ飛んでいく。

3. 記事のどの部分から書いてもいいと知る

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「必ず最初の一文から書き始めなければならない」と考える人は多いが、そんなことはまず忘れよう。

締めの文章が浮かんでいるなら、先に書いてしまおう。

箇条書きにする項目があるのなら、先に書いてしまえばラクになる。

思い浮かんだことを一度書き始めてしまえば、流れに乗れる。

4. 執筆と編集を同時に行わない

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執筆しているときはその流れに身を任せよう。

「この文章はここに置いて、この文章はカットだ」

…なんていう風にその場で記事を校正してしまうと、せっかくの流れが途切れてしまう。

5. 過去に書いたものを振り返る

medium_5827849044photo credit: Darwin Bell via photo pin cc

自分がこれまでに書いたものを引っ張ってきて、目を通そう。

過去に書いてうまくいったものを読めば、自信が戻ってくる。


原文はこちら: 20 Ways to Kill Your Writer’s Block Forever

※原文の”Writer’s Block”を直訳すると「物書きの障害」ですが、日本語にすると微妙なので、「書けない症候群」としました。

※原文では20の方法が紹介されていますが、ここではその中から5つに絞って紹介しています。

個人的に意識したいこと

  • 「まずアウトラインを作ること」
  • 「順番にこだわらず、書けるところから書く」
  • 「執筆と編集を区別する」

この辺を特に意識して取り組んでいきたいところです。
何よりもまず「頭の中で考えるより、書き始めること」が大事なんだ!と再認識しました。

上に挙げた以外にも、この「書けない症候群」から脱出するためのTipsが載っているので、よければ参考にしてみてください。

もし誤訳などがあったら教えてもらえると助かります。

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