タッチタイピング(ブラインドタッチ)を練習するなら、Google Chromeの無料拡張機能「TYPE FU」がオススメ!

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photo credit: Ѕolo via photo pin cc

PC歴約10年の@_harashinです。

文章を書くのに時間がかかるなあ…。
そんなことをTwitterでつぶやいてみたらこんなリアクションがありました。

タッチタイピング!そういうのもあるのか!

よくよく意識してみると、キーボードを見ながらタイピングするのってかなーり無駄が多い。
文字を打つためにキーボードを見て、入力された文字を確認するのに画面を見て…って首を上下に動かしてると、肩も凝るし目も疲れる。

こうなりゃ、タッチタイピングを身につけて効率よくスピーディーにアウトプットできるようになってやろうじゃん!

TYPE FU

そこで見つけたのが、Google Chromeの無料拡張機能。
「TYPE FU」というものです。

Chrome ウェブストア – Type Fu

(参考:きちんとタイピングできない人や改めてタイピングを勉強したい人へ~無料でタッチタイプが練習できる「Type Fu」 : ライフハッカー[日本版]

※拡張機能というか、Chrome専用のブラウザソフトみたいな感じです。
※Internet ExplorerやFirefoxではうまく表示されませんでした。

ちょっと使ってみたところ、タイピングソフトとしてけっこう良さげなので紹介したいと思います。

とりあえずやってみる


スピードダイヤルから”TYPE FU”を起動。


それっぽい画面が表示される。
とりあえずやってみます。


いきなり”a”をミスタイプ…。
打ち間違いは赤で表示されます。


半分を過ぎました。
下に表示されてる手とキーボードがすごくありがたい。


とか言ってるそばから間違える。


もうちょっと!


ワンセット終了…。20秒かかりました。
まだなかなか指が動かないぜ!

いろいろ選べる


さて、今やったのは”Words”、つまり単語モードでしたが、ここからあと4つのモードが選べます。


特定の文字を練習する”Letters”モード。


数字の練習をする”Numbers”モード。


英語のことわざで練習する”Proverbs”モード。


歴史上の偉人の名言で練習する”Quotes”モード。

僕は基本的に”Words”モードで練習して、飽きてきたなーと思ったら、別のモードに切り替えてやっています。

各種設定も変更できる


表示設定。
もう少し上達したら、手とキーボードを隠してやってみようかな。


設定からは、QWERTY以外のキーボードが選べます。
親指シフトとかはさすがにない。


タイプする文字に付くカーソルを選べたりもする。


打ち間違えたときに、そのまま進むか、正しいキーを押すまで進まないか、っていうのも選べる。
どの文字をミスタイプしやすいかがわかるので、僕はここはチェックを入れずにやっています。

統計データも見られる

右上のボタンからは、これまでとその回の統計が見られます。


これまでのタイピング速度の統計。
左の山は異常値。キーを押しっぱなしにしてしまったのです。
全体的に見ると、徐々に速くなっていないことも…ない…。


こちらは正確性の統計。
打鍵速度が遅いおかげか、そこまで間違えてない。


頻繁にタイプされるキーや、


打ち間違えやすいキーもわかる。
こういうのがあると、意識的に改善できそう。

おわり


タッチタイパーへの道は遠い…。

以上、”TYPE FU”の紹介でした。

PC作業の合間にサクッとできる手軽さがいいですね。
統計データを見ることで「前よりもこんなに上達してる!」とか「次はもっと速く打鍵したい」とか、やる気に繋げやすいのもグッドポイント。

ワンセット終わっても、続けてもう一回やりたくなるタイピングソフトです。

というわけで、Toodledoの繰り返しタスクに「タッチタイピングの練習を10分する」を登録しました!
毎日練習して上達すれば、ちょっと違う世界が見れるかも。

Chrome ウェブストア – Type Fu

※Mac用アプリもあるみたい!

Type Fu 2.0.1(¥450)(記事執筆時)App
カテゴリ: 教育, 仕事効率化
販売元: Jaroslaw Foksa – Jaroslaw Foksa(サイズ: 3.2 MB)
全てのバージョンの評価: (4件の評価)

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