[文房具] ブロックロディアが好きだ。だからその魅力を伝えたい。

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@_harashinです。

僕は普段使いのメモ帳としてブロックロディアを愛用しています。
そう、「愛」をもって「用」いております!

そこで、僕が感じるロディアの素晴らしいところをいくつか、この記事で紹介したいと思います!

ロディアとは


まず、ロディアなんて言葉、初耳だわ…という方のために、ロディアについて簡単に説明したいと思います。

ロディアとは、フランス生まれの文房具メーカーのこと。
その主要製品であるブロックロディア(以下、ロディア)はブロックメモの代名詞として知られています。

高品質の紙と優れたデザインから、科学者、アーティスト、建築家、デザイナーに愛用者が多い。ロディアを愛するあまり、ポール・スミスは自分だけのオリジナルのロディア(ポールスミス・ロディア)を製造・販売した。彼の愛用サイズは12番である。

ロディア (文房具) – Wikipedia

クリエイティブな方に人気のロディア。
ちょっと大きめの文房具屋さんに行けば、だいたい専用のコーナーがあるほどです。

ロディアのここが好きだ!

さて、ここからが本番。
僕の完全なる主観のもとに、今回は3つに絞って、ロディアのここがいい!ってところをお伝えしたいと思います!

1. 開いたままにしておける!


ロディアNo.12(だいたい手のひらサイズ)をタスクリスト&Doingリスト用として、いつでもどこでも持ち歩いています。
その際、机の上に開いたまま置いておけるっていうのが素晴らしく最高なのです。

なぜならば!

僕はタスク管理ツールとしてToodledoやNozbeなども使っているんですが、これらを見るためにはブラウザを立ち上げるなり、ブックマークを開くなり、iPhoneアプリを立ち上げるなりを、意識してやらないといけないじゃないですか。

しかし、ロディアなら、ぱっと視線をずらしただけでそこにやるべきことが書いてあるという、このシームレス感!

そしてメモを書くときもあらかじめ最初から既に開いているため、「何かを思いつく」→「ペンを手に取る」→「ロディアに書く」という流れが、何物にも阻害されることなく、スムーズに行うことができて、すこぶる素敵なわけです。

2. 方眼がイカス!


これまでいろいろとメモ帳やノートを試してきてわかったんですが、僕は方眼があったほうが書きやすいみたいです。

脳内から紡ぎ出される文字を、手とペンという出力装置を使って、紙にインプットする。
方眼があるのとないのとで、この出力の具合が違うんです。

方眼があると「むりやりこの紙を埋めなくていいんだな」というちょっとした安心感があるような気がします。

ちなみにロディアの方眼の幅は5mm。
いざというときにモノの寸法を測るのにも役立ちます。

3. サイズが豊富!


ちっちゃいのからおっきいのまで、豊富な種類が揃っているのもロディアの魅力。色もオレンジか黒が選べます。

ちなみに僕は色違いも含めて、No.11, No.12, No.13, No.14, No.16(ドットパッド)を持っています。

それぞれの使い方は以下の通り。

  • No.11:カバンに常備。いざというときのために。
  • No.12:タスクリスト&Doingリスト用
  • No.13:持ち歩きメモ
  • No.14:机の置きメモ
  • No.16(ドットパッド):考え事をまとめる用

特にNo.12とNo.13をよく使います。
さっきも似たようなことを書きましたが、メモを書くときの用紙の大きさって、結構バカにできないくらい人間の思考や無意識に影響を与えると思うんですよね。

自分にとって使いやすいサイズを、いくつもの種類から選べるロディア。
そしていつかNo.8(縦長サイズ)に挑戦してみたい…!

こんな本まである

ロディアをテーマとして取り上げた本まで出版されています。

僕はこの本、前に本屋で何度か立ち読みしたくらいなんですが、どうしよう。
この記事を書いてるうちにちょっと気になってきたな…買ってこようかな…。

おわりに


文房具で大事なのは、機能性ももちろんですが、「使っている自分を加速してくれる」かどうかだと思うんです。
そのために、使っているときに「楽しい」とか「心地良い」と感じられるものを選ぶのが、すごく大事なことだと思っています。

また記事を改めて、使い方とか活用法に関することを書きたいですね。

このエントリで、ロディアの魅力の何分の一かでもお届けできていたら幸いです!

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